昨日、千葉県立美術館で開催中の「鉄絵銅彩 神谷紀雄展『春風陶花』」へ行ってきました。
神谷先生の集大成とも言える大変見応えのある素敵な展覧会でした。
展覧会で紹介されていた先生の言葉。
「陶芸で大切なのは、まず個性的なこと。
二つ目は、現代性があること。
三つ目は、永遠にみずみずしい新鮮さがなくてはならないこと。」
とても心に響きました、音楽にも共通してますね。
神谷先生と父・高岡良樹は、若き頃からの友人で、1970年代頃は、よく先生のアトリエにて登窯コンサートも開催しておりました。
先生の作品に触れると、子供の頃の記憶が溢れてきます。
もちろん彩立画廊でも個展を開いていただき、我家の生活の中でも先生の陶器を愛用しております。
展覧会は、5日(日)まで。
ご興味ある方は、是非に❤️